地元の理髪店に慣れすぎて未だに別の店で髪を切ることに抵抗があるという話

モノの紹介, 大分, 雑記

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私は大分県の県庁所在地である大分市に生まれ育ちました。親の転勤で神奈川県と福島県にいた時期もありましたが、中1からの11年間はずっと大分で生活してました。

そんな私が中学生の時から大分で利用してきた理髪店があります。Men’s ヘアー オンリーワンという店です。

10年以上通い続けているため、店員さんと顔馴染みになってしまっています。店長がとても愉快な人で、いつも楽しくお喋りして楽しい気分にしてくれます。今でも大分に帰省するたびに必ず髪を切りに行きます。

普通、店で髪をカットしてもらうときってどんな髪型にするか相談したり、見本の写真を見たりして決めるものだと思います。でも私の場合は毎回そこで切っていたので、いつしか「いつも通りで」で行けるようになってきました。

だから数年前に大分を出て生活することになったときは結構困りました。私の中で散髪と言えばオンリーワンで、他の店に行くことなど考えられなかったからです。でも髪を伸ばしっぱなしにするわけにも、髪を切るためだけに帰省するわけにもいきません。仕方なく適当な理髪店なり美容室なりを探して行くのですが、どうにも馴染めない。

まず「どのくらい切りますか?」と店員に尋ねられたときに何と答えるべきか分からない。それまで特にオーダーせずに良い感じに切っていただいていたわけですから。とりあえず「nヶ月分切ってください」と言って、 あとは店員さんの「耳にかかるくらいでいいですか~?」なんて質問に適当に答えて行くスタイルを採用しています。

それから、昔からの顔馴染みで愉快なオンリーワンの店員さんと違って、切ってる途中であまりお喋り出来ないもの寂しいですね。別に積極的に喋りたいわけじゃないんです。ただ、髪を切られてる時って他にすることもなくて所在ないじゃないですか。かと言って自分から話題を振ったりはしないですけどね、面倒臭いですから。やはりそういうのは常連客の特権なのなかと思います。いや、オンリーワンの店員さんは一見さんでもグイグイ絡んでいってるような気もしますけどね笑。

というわけで、前述のように帰省したときには必ず馴染みのその店に行きます。私にとっての心オアシスなのです。