後期が始まってひと月半、いよいよ首が回らなくなってきた話

学生生活, 雑記

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やはり自分の失敗談や上手くいっていないことを書くのは抵抗がある。だが、もしかしたら同じような状況の人の励みになるかもしれないから書いてみようと思う。

毎セメスター同じような状況になってしまうが、レポート・宿題・試験勉強などの学業が十分にこなせなくなってきた。授業を取り過ぎて首が回らなくなるのだ。今期もまた、二進も三進も行かない事態になってきた。

セメスターが始まる前、あるいは始まった直後はモチベーションが高いから何だか行ける気がしてたくさん履修登録してしまう。だが、チモベーションというものは単調減少するものだ。

3日前の記事にも書いたが、私は細々としたタスクに追われるのがどうも苦手だ。なかなか物事に取りかかれないし、気乗りしないとすぐ作業を中断して他のことを始めてしまう。こういうことは私の性質だとして受け入れていくしかない。要するにエネルギーの低い人間で、すぐにキャパシティオーバーになってしまうのである。

それでいて完璧主義的なところもある。全部をしっかりこなすか、全てを投げ出すかの白黒思考になりがちだ。

タスクをこなそうとするも、前述のようにすぐに作業を中断して休憩を始めたりするから、なかなか進捗が得られない。結果、睡眠時間を削ることになる。だが、学業のような知的な作業は睡眠不足の状況ではかなり効率が落ちる。結果的にさらに進捗が遅くなっていくという悪循環に陥る。

ソリューションは一つしかない。取り過ぎた授業のうち、何個かを諦めることだ。自分のキャパシティを超えていることを認める必要がある。もちろん、今沢山授業をとって単位が取れれば次のセメスター以降楽になるが、無理なものは無理なんだから仕方がない。

というわけで、当初は12科目13コマの授業を取っていたが、2科目諦めて10科目11コマに注力することにした。他の学生にしたらかなり少ない科目数だろうが、私のような人間にとってはこれでも大変なのである。

何だか自分への言い訳ばかりの記事になってしまった。出来る限りの事はやっていきたい。