Touch Bar付きのMacBook Proでワンタッチで音量調節する方法

モノの紹介

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 2016年にMacBook Proのデザインが変更されて以降、上位機種にはファンクションキーの代わりにTouch Barという細長いタッチディスプレイが搭載されるようになりました。このTouch Bar、あまり良い評価は聞きません。

私はTouch BarなしのMacBook Pro 2016を約半年使った後、Touch Bar付きのMacBook Pro 2018に買い替えをしました。両方を使った私のTouch Barへの評価ですが、正直あってもなくてもどちらでも良いと思います。Touch Barがあれば当然使うけど、なくても大抵のことはファンクションキーで出来ます。別にTouch Barが凄く便利なものとは思いませんし、あるいは「Touch Barなぞ要らん!ファンクションキーじゃなきゃ嫌だ!」とも思いません。

でもTouch Bar付きのモデルの方がプロセッサの性能が高いんですよね。だからTouch Bar付きのMBP 2018に買い替えたのです。

前置きが長くなりました。普通Touch Barで音量調節するときには、Touch Bar上の音量調節ボタンに触れて

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スライダーが出てきたら指を左右に動かします。

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ファンクションキーなら単にボタンを押せば良いだけなのでこれは少し面倒ですよね。

ですが、ファンクションキーを押すようにワンタッチで少しだけ音量・輝度を上げ下げする方法があるのです。それは、Touch Barの音量ボタンあるいは輝度ボタンを左右にフリックしながらタップすることです。左にフリックすると音量・輝度が下がり、右にフリックすると音量・輝度が上がります。言葉で説明しても分かり辛いので映像をご覧ください。

 

 このように、ファンクションキーで音量・輝度調節するみたいに1段階だけ上下させることが出来るわけです。音量・輝度を微調整したいときにこの方法は重宝するかと思います。大きく変化させたいときはスライダーを出した方が簡単ですが。

ちなみにOption + Shiftキーを押しながらこの操作をすると、通常の1/4の細かさで音量・輝度を微調整することが出来ます。

Touch Bar付きのMacBook Proをお使いの方は是非お試しください。