初めての海外旅行でロシア(ウラジオストク)に行った話 その6 -ウラジオストク駅・市内交通編-

2020年5月6日ウラジオストク旅行記,

その5からの続きです。

シベリア鉄道の終着点、ウラジオストク駅

ウラジオストクの旅3日目はシベリア鉄道の終着駅であるウラジオストク駅に行ってみたので写真を中心にご紹介します。

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駅舎を裏から撮影しました。駅には改札はなく、誰でも自由にホームに立ち入ることができます。多分車内改札をしてるんだと思います。駅舎正面からの写真は撮り忘れた。

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跨線橋からホームを見下ろすとこんな感じです。

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ホームに降りると近郊電車が入線してきました。

このホームでロシア人のおじさんがニコニコしながらなにか私に話しかけてきましたが、ロシア語なので何を言っているのかさっぱりでした笑。英語で話してみましたが通じなかったみたいです。

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昔使われていたものなのか、蒸気機関車が展示されていました。

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これ、モスクワからのキロポストらしいです。モスクワまで9288km。いつかシベリア鉄道に乗って旅してみたいものです。

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駅のすぐ裏は港になっていて、鳥取の境港からからの旅客フェリーもここに到着するみたいです。船旅も憧れるなあ。

ウラジオストク市内の路線バス

今回、ロシアでは鉄道には一切乗りませんでした。空港と市内は鉄道で結ばれていますが、本数が少ないため行きも帰りもタクシーでした。では市内での移動はどうするかというと、主に路線バスに乗りました。

ウラジオストク市内のバスは距離にかかわらず均一料金で21または23ルーブル。日本円にして50円未満でとてもリーズナブルです。運転士のおじさんは基本的にぶっきら棒ですが、ちゃんとお釣りをくれます。当たり前か。

驚くべきはその車両の汚さです。

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ちょっと日本じゃ考えられないレベルの汚れですよね。ちなみに運転席を覗き込んでみましたが速度計が作動してませんでした。車検とかないのかな。

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こちらの車両は珍しく綺麗なバスでしたが、何故か韓国の広告がラッピングされています。韓国からの中古車なんでしょうか。

バスでの移動方法

乗るべきバスはGoogle Mapsの経路検索で調べることができます。目的地までの経路検索で公共交通機関を利用する設定にすると、バスの系統番号が分かります。バス停で待って、その番号のバスが来たら乗り込みます。料金は降りるときに現金で支払います。

初めてバスに乗ったときは車両は汚いわ中は薄暗いわで怖かったんですが、一度乗ってしまえばどうということはありません。

その7に続く