2年間の大学生活を振り返る ~生活・人間関係編~

2019年9月22日学生生活, 雑記

ふと、自分がはてなブログ(追記:当サイトは以前ははてなブログで運用していた)を1記事だけ書いたことを思い出し、久しぶりに確認してみました。

謎の衝動に突き動かされ、はてなブログを開設し記事を投稿したのは一昨年の9月のようです。去年の秋ごろだと思っていたんですが、人間の記憶って曖昧ですね。

さて、前回いつ記事を書いたか忘れるほどに放置していたわけですが、それはずばり何も「思うところ」がなかったからです。正確に言えば「思うところ」、かつ、全世界に公開したいようなことがなかったからとでも言いましょうか。

↑の記事も今日までずっと非公開にしてきました。いわばチラシの裏に書いてるのと変わらない状態でした。

あと、単純に億劫だったというのもありますね。別にブログで語りたいことなんてほとんど無いんですよ。何かを発信したいという僅かな気持ちがあっても、億劫さの方が勝っているわけです。

では、なぜ今回新たに記事を書く気になったか。それは多分ほんの気まぐれです。大した理由なんてありません。

そんなわけで(どんなわけなのか私にも分からない)、今回は今までの大学生活を反省の意味も込めて振り返りたいと思います。

私は、色々な経緯があり(この辺のことはまた別の記事で語るかもしれないし、語らないかもしれない)二十代半ばにして初めて大学に入学しました。それから2年経ったので、現在は絶賛アラサー中です。

周りの学生よりも若干(※個人の感想です)歳が行ってることもあり、人間関係で苦労したり悩んだりすることは少なからずあります。

入学当初に新入生研修合宿なるものがあり、大学生活のオリエンテーションと新入生どうしの懇親のため、関東近郊の温泉地などに行きました。道中のバス車内で新入生一人ひとりの自己紹介タイムがあったのですが、そこで私は自分の年齢を言ってしまい、以後一部の同級生から滅茶苦茶気を遣われるようになっていしまいました。

ここはちょっとした失敗だったと思っています。やっぱり年上だと気を遣う人も少なくないので、ある程度親しくなって向こうから聞かれたら年齢を教えるべきだったなと。

ただ、年齢のことを知っても気安く接してくれる同期もたくさんいて、今ではそれなりに知り合い、友人もいて幸せな限りです。

気を使ってくる人たちとはやっぱり親しくなることはありませんでした。正直お互い面倒くさい(でしょう)からね。自然と疎遠になっていきます。

入学してしばらく経った5月の下旬ごろ、私は交友関係を広げたいと思いサークルに入ることにしました。と言っても、定期的に練習に出ないといけないようなサークルは大変そうと思ったので、ゆるそうなサークルを探しました。最終的に、友人が所属していたり、カメラを持っていたりということもあって、写真のサークルに入りました。

そのサークルでの活動は写真展をやったり合宿に行ったりとそれなりに楽しみましたし、交友関係も広がりました。ただ、メンバーに気が合わない人も少なくなく、独特なノリについていけなかったこともあり2年の秋に辞めてしまいました。もちろん気の合う人もいたのですが、全体的に馴染めず、また部費の負担も馬鹿にならないので去ることにしました。

ここでは詳しく書けませんが、2人ほどの同期と紆余曲折あり仲違いしてしまいました。どちらも私が距離感を誤って近づきすぎたのが原因だと反省しています。こう言っては悪いですが、あまり付き合うべき人間ではなかったのかと。

全体的に振り返ると、良くも悪くも頑張りすぎたなという気がします。私は高校卒業後、大学入学までフリーター・ニート生活をしていたので、ごく限られた人としか付き合ってきませんでした。そのためなのか、人付き合いの感覚を忘れていたように思います。とにかく色々な人とコミュニケーションをとろうとして時に自分が不快に思うような相手にも近づきすぎてしまったなと。

何だかネガティブなことばかり書いた気がしますが、今はそれなりに幸せな学生生活を送っています。何だかんだ言っても大学生って特権階級ですよ。

長く書きすぎたのでここまでにします。次回は学業を振り返りたいと思います。いつの更新になるか分かりませんが。